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悠々自適な日々を目指す

波音に抱かれながら眠りにつくような生活を夢見るブログ

メガネの曇りに悩むあなたに。曇らないマスク&レンズ曇り止め

「え、そんなマスク売ってるんだ!」

非メガネ装備者の友達に言われたのを思い出したので、書きました。
結構いろんなドラッグストアで見かけるんですが、意外と認知されていないのかな?

マスクは無視できない存在だけど曇って困る

花粉が飛び散る時期。風邪を引いた時。あるいは引きたくない時。
なんやかんやでマスクに頼る瞬間はやってきます。

しかし、つくづく困るのは……レンズの曇り。

もちろん、ノーマスクでも曇るシーンってありますが……
特に冬。例えば冷えきった日、電車乗ったら温度差で、とか。個人的にかなり困ります(´・ω・`)

曇りをカットできるマスクはこれだ!

出会ってからずっと愛用しているマスクです。これ以外考えられない。
普通のマスクよりお高いけど、曇りに悩む時間を換算して比べれば、全然安く感じる。

いや、ほんとこれいいんですって奥さん!

初めて装着した時は「曇りを気にしないでいいのってこんなにもストレスフリーなんだ!」といたく感激しました。

鼻部分についているスポンジがポイント

せっかくなので、持っているプリーツタイプの写真を撮ってみました。


鼻だけでなく、頬の部分まできっちりスポンジがカバーしてくれているのがわかります。
ちょうど、普通のマスクをつけて呼吸をした時に息を感じるエリアですね。

こんなにきっちりガードされたら、呼吸が苦しくなりやすいんじゃない?

そう思ったあなた、心配ご無用です。走って呼吸が乱れでもしない限りは、全く問題なしです。

立体タイプとプリーツタイプ、どっちがいいの?

上で紹介した通り、2つのタイプがあります。
両方試した感想としては、かなりざっくりですが

  • 立体タイプ:楽に装着しやすい
  • プリーツタイプ:ガッチリガードしてくれる

という感じでした。

顎の下まですっぽり覆ってくれるのはプリーツタイプです。立体タイプよりも縦に長くできるからだと思います。
その分、息はこもりやすいです。少しでも呼吸の楽さを求めるなら立体タイプに軍配が上がります。

あとは顔の形? も関係してくるかと思います。というのも私には立体タイプがどうもしっくり来なかったようで、スポンジの隙間から息が漏れやすかったのです。

個人的には、以下の手段をおすすめします。

  1. まずはコンビニでよく見かけるような、普通のマスクに一番近い形のプリーツタイプを試す

  2. どうにも違和感があったら立体タイプを試してみる

さらに曇りをガードしたかったら、レンズに塗るタイプを!

私は、先程書いた「電車乗ったら温度差で曇る」現象が多発する冬に、特に愛用しています。

今はシートタイプもあります。時々使うなら、こちらのほうが使いやすいかも知れません。

本当に曇りません。お風呂の湯気でも曇り知らず。
感動した例として、スキー場に行った際にも使用しましたが効果てきめんでした。
メガネの上にゴーグルつけても問題なし!

ただ、水滴が発生する場合があります。

例えば上記のスキー場の場合、身体を動かしていると当然ですが、自身の体温が上昇していきます。
そうするとレンズにもその熱が伝染してしまい、外気との温度差が激しくなって水滴が発生する、という具合です。

曇って視界が全く見えなくなるよりマシではありますが、気にならないといえば嘘になります。

さいごに

昔は黙って曇りに耐えるしかありませんでしたが、今はそういう状況を打破するためのグッズがたくさん出てきてますよね〜。それだけでも感動です。

曇らないマスクも、上で紹介した商品以外のものもポツポツ見かけるようになりました。
値段も大体安いのでいくつか試してみたのですが、今のところは快適ガードプロが一番です。
それでも選択肢が増えつつあるのは純粋に嬉しい!

眼鏡の曇りに悩むあなたの助けに、少しでもなれましたら幸いです♪