悠々自適な日々を目指す

波音に抱かれながら眠りにつくような生活を夢見るブログ

捨てられない昔の創作ノート

本文に入る前に……。

昨日は熊本で震度7の大地震がありました。
未だ東日本大震災の爪痕が色濃く残っているのに……と、自然の恐ろしさを改めて思い知った次第です。。

被害に遭われた地域の皆様には、心からのお見舞いを申し上げます。

 

今日はゆる〜い雑記以上の雑記です。

掃除するたびに目に留まって、つい見返してしまう昔の創作ノート。
せっかくなので写真も撮ってみました。

うひーやっぱり恥ずかしい!
なんかめっちゃ書き込みまくってるし……読み返していて(行間なさすぎて)目が痛くなりました。 

過去の創作ノートは残しちゃう派

こういうのってさっぱり捨てる派と残しておく派に分かれると思いますが、私は後者です。

なんといっても勢いだけで書き進めているので……

ストーリー展開はツッコミどころ満載だし、ご都合展開すぎるし、キャラの設定や口調もどこかふわふわしているし(今もそうだったりする)その時にハマっていたゲームの影響を多々受けていてもはやパクりレベルだし(ちなみにFFと聖剣伝説です)。

もちろん文章ルールも無視しまくりです。

■ 例:その1・台詞の前に名前を書いちゃう

クラウド「興味ないね」
クラウドはそうクールに言い放った。

■ 例:その2・感情を記号で表現しちゃう

ティファ「そう? 困ったわね(汗)」 

……ちょう初心者のあるあるだらけですねw

ルールも関係ないほどの情熱があった

勢いしかないので、情熱に溢れているんですよね。ある意味一番楽しく書けていた時代。

とにかく「ぼくのかんがえたさいきょうのおはなし」を早く紙上に吐き出したくて、授業中も関係なく書きまくってました。ダメな子です。
傍から見れば勉強しているように見えるので見つかったことはなかった……はずw

友達にも読んでもらっていました。ええ、もちろん押し付けておりました(はた迷惑
友達はみんな優しかったので、感想だけでなく(イラストを描ける子は)イラストまで描いてくれていました。
1ページ以上の感想を書いてくれた友達もいました。

今考えると、捨てられない理由のひとつかも。

いろいろ知ると時には動きにくくなる

「知識があるおかげ」となる時もあれば「(逆に)あるせいで……」となったりもして、そのたびに負のスパイラルに巻き込まれてなかなか復活できず、最終的には作品から逃げたり……なんてバッドエンドぶりを晒したりする時もあります。
それで完成できなかった作品もいっぱいあります。。

でも書くのをやめられないのは、心のどこかで執筆への愛を捨てられないからなんでしょうね。
ってギップルが出てきそうなことを書いてしまったw

そんな私に対して、昔持ってた情熱を忘れるなよ? と、捨てられない創作ノート達は定期的に喝を入れてくれているのかも知れません。

とにかく頑張ろう(`・ω・´)

創作って自分自身との戦いだから、自分でなんとかするしかないんですよね。
しかし、とにもかくにもネタが出てこないとなんともならんのも事実……

「なんか、なんか出てこい私の脳! 働け第六感!」

と毎日頭の片隅で祈り続けている私でございました(ノ∀`)