悠々自適な日々を目指す

波音に抱かれながら眠りにつくような生活を夢見るブログ

【覚書】はてなブログの、カテゴリー別RSSフィードについて調べました

特に私のように、いろんなカテゴリーの記事がある場合に役立つかと思い、調べてみました。
取得できること自体は知っていたんですが、アドレスを適当に打ってもわからなかったので、Google先生にお尋ねしてみました。

カテゴリー別のRSSフィード

参考にさせていただいたのは以下の記事です。

nohack-nolife.hatenablog.com

当ブログで一番記事の多い、「アウトドア」カテゴリーを例に記載します。

*atom形式で取得
http://weblog.sh-rainbow.net/feed/category/アウトドア

*rss2形式で取得
http://weblog.sh-rainbow.net/rss/category/アウトドア

試しにクリックしていただくと、「購読しますか?」と訊かれるかと思います。
アドレスのフォーマットは、以下のようになります。

http://ブログアドレス/feed or rss/category/ブログのカテゴリー名

利点は、読みたいカテゴリーだけの更新情報を受け取れる

RSSリーダーやサービスを使用している場合、に限りますが。
スマホであれば、例えば以下のようなアプリが該当します。

feedly: your work newsfeed
feedly: your work newsfeed
開発元:DevHD
無料
posted with アプリーチ

(要:アカウント登録)

私の場合は、特に大手ブログの場合に設定しています。
とにかく一日の更新数が半端なく、タイトルチェックするだけでも大変な上、そのせいで超流し見になってしまうので、よく目を通しそうなカテゴリーだけに絞るようにしました。

ふと「他にどんな記事書いてるかな?」と思ったら、トップページにアクセスしてざざっと眺めるようにしています。

とりあえず手動でリンクを用意してみた

特に記事数の多いカテゴリー別のRSSリンクをいくつか用意してみました。
テストがてら登録してもいいのよ?←

■創作カテゴリー記事

■KinKi Kidsカテゴリー記事

■写真・カメラ記事

しかしいちいち用意するのは大変なので……

ここでかっこよく「自動生成ツール作りました!」なんてできればよかったんですが、当然そんな知識は持ち合わせていないので、ウェブツールを利用しての登録をご提案させていただきますw

スマホの場合、RSSリーダーアプリによってはサイト検索機能があります。
ブログ名+カテゴリー名で検索し、フィードを登録すればOKです。

RSSフィード取得・検出ツール - RSSリスティング

まず、こちらのサイトにアクセスします。



「ブログやサイトのURLを入力して〜」の部分に、カテゴリーのアドレスを入力して、「自動検出スタート」ボタンをクリックします。
ここでは「小説(現在は創作)」カテゴリーのアドレスを入力しています。

スマホで操作する場合、コピペしたアドレスのカテゴリー名部分が日本語のままだと、取得に失敗します。
日本語部分が、英数字と記号の羅列になっていれば(エンコードされていれば)OKです。

×取得に失敗するアドレス表記

http://weblog.sh-rainbow.net/archive/category/創作

◯取得に成功するアドレス表記

http://weblog.sh-rainbow.net/archive/category/%E5%89%B5%E4%BD%9C

日本語になっている場合、とりあえずの回避方法として……

カテゴリー一覧ページ - 悠々自適な日々を目指す

まず、カテゴリー一覧ページにアクセスします。
(画面下部に常駐されている「カテゴリ」からアクセスできます)


適当なカテゴリーに狙いを定めたら、リンクを貼ってある部分をタップしたままにします。


メニューが出てくるので、「URLをコピー」を選択します。
※使用ブラウザによって、微妙に文面が違います。
これで取得できますので、改めて貼り付けにいきましょう。

RSSフィード取得・検出ツール - RSSリスティング


取得に成功すると、下にRSSアドレスとFeedly登録ボタンが表示されます。
スマホなら、Feedly公式アプリをお持ちであれば、登録ボタンをタップするとアプリが起動します。

*以下の記事を参考にさせていただきました。

ghost-pain.hatenablog.com

まとめ

先人様のお知恵に感謝! な記事でございました。

スマホからピンポイントで購読しようと思うと大変なんだなぁ、と今回で実感しました……いつもPCから作業しちゃうので、意識したことがなかったんですよね。

今はSmartNewsみたいなキュレーションアプリが充実しているし、大きいメディアなら単体で購読用アプリをリリースしていたりもするから、そもそも購読ボタンポチしよう自体なかったりするんでしょうか。

そんなことを考えつつも、もっとスマートな方法を探してみようと思います。