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【バラード編】好きなサザンの曲・ベスト10を書いてみる

梅雨もあけて、本格的な夏がやってきた! 夏といえばサザン!

ということで、前から書いてみようと思っていた記事です。
バラード編、とジャンルを固定したのは、私が単に10曲に絞れないだろうなと予想したのが見事大当たりしたからです。

ちなみに大大大d(ry 定番の『いとしのエリー』や『真夏の果実』などは敢えて入れていません。これらはもう「当たり前じゃい!」すぎる曲ですからね(`・ω・´)

って書いてて、他に定番曲が入ってたらm9(^Д^)してやってくださいw

そしてまだ未聴の曲もあるので、「これがないなんて!」というのもあるかもしれませんがご容赦をば。

※追記:2017年6月27日

遅ればせながら、桑田さんVerも書きました。

ドラマで始まる恋なのに

ドラマで始まる恋なのに
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

アルバム『Young Love』にしか収録されていないのが本当に残念です。最初シングル曲だとばかり思っていました。

ライブで一度も演奏されていないらしいですね……それももったいないなぁ。
ほろ苦い切なさで溢れた曲です。

Oh! クラウディア

Oh!クラウディア
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

夕焼けに染まった海辺で、静かな波音をバックに聴きたくなる、そんな曲です。

この曲を聴くと、いつも夕日と浜辺と海が頭の中で描かれてしまうのです。
シンプルな演奏に、桑田さんのハスキーボイスがこれまたじんわり響くんですよね……。

逢いたくなった時に君はここにいない

逢いたくなった時に 君はここにいない
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

タイトルがもうストレートですね。

一番ぐっとくるところがありまして、

一番身近な相手を 他人の目の中で うぬぼれてた

ここからサビに繋がるのが、もうたまらんです。
主人公の気持ちがここに集約されているのかな、と想像できるような曲の流れだなと。

慕情

慕情
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

シンプルなメロディ+桑田さんのハスキーボイスパターンに弱いんだろうなーと自覚し始めた曲です。

なんというか、聴き終わってもこの曲の世界からしばらく抜け出したくない気持ちになります。曲の終わりが、いい意味で「そのように思えない」からかも。
そして素直に頭からまた再生開始するというw

旅姿六人衆

旅姿六人衆
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

7月24日に放送された『関ジャム』でも、平井堅さんが紹介されていました。
渋谷くんもちらっと呟いていましたが、他メンバーやスタッフ、さらにはファンにも感謝の気持ちを表した曲なんですよね。*1
感謝の気持ちをこんな素敵な曲で表してくれたら確実に泣きますわ……。

かつてサザンは6人バンドだったと知ってる人はどれくらいいるのかな……。

メロディ

メロディ(Melody)
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

2014年のライブで初めて聴いて、好きになった曲です。

サビのメロディにやられました……切なくも綺麗で、どこか幻想的でもある雰囲気がたまりません。

Ya Ya(あの時代を忘れない)

Ya Ya(あの時代を忘れない)
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

聴くたびに青春時代が思い返されて、ノスタルジーな気分になります。
2番の歌詞が特にそうさせるのでしょう。

過去の一番よかった頃に戻りたくても当然戻れないんだよなぁ……ハァ(´・ω・`)

YOU

YOU
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

バラードなのかわかりませんが、好きだから入れちゃうw

メロディだけ聴くと「綺麗だなー」と感じるのですが、歌詞を意識して改めて聴くと、綺麗さの中に切なさが見え隠れします。

BLUE HEAVEN

BLUE HEAVEN
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

なんとなく『TSUNAMI』の影に隠れてる感があります。

聴くと、波がで静かに寄せて返す映像が頭に広がります。サビでもそこまで盛り上がりは見せない、さらっとしたバラードなのですが不思議と癖になります。

イヤな事だらけの世の中で

イヤな事だらけの世の中で
サザンオールスターズ
J-Pop
¥250

アルバムを聴いて、一番最初に「ビビっ!」と来た曲です。
ライブで聴いて、さらに好きになりました。

歌詞に「紅枝垂(べにしだれ)」や「蝉時雨」などが使われているせいか、曲調も和っぽい。

昔の日本文学を読んでいるかのような気持ちになります。

まとめ

まとめていて驚きましたが、(ここにまとめたものは)恋人との別れをテーマにした楽曲が多いけど、テーマは共通でも「前もこんな感じの聴いたことあるよね」感がないんです。

ファンの色眼鏡もあるかも知れませんが、やっぱり桑田さんのセンスなんだろうなーと思います。

自然と昔の曲が多くなってしまいましたが、「今聴いても全然色褪せない曲ばっかりだから!」といいアピールになったはず←

お題「好きなバンド」