悠々自適な日々を目指す

波音に抱かれながら眠りにつくような生活を夢見るブログ

【お知らせ】
アウトドア系記事(旅行・登山・ウォーキング)は以下のブログに移行しました。
> 移行先ブログ:登山・お散歩・ハイキングログ
今後は、以上のブログで更新を続けていきます。よろしくお願い致します。

【道具編】ハイキング時の服装&道具をまとめてみる

前回の続きです。

まだあるの!? と前回の時点で思われたかも知れませんが、私自身が一番思っています。最初は一本の記事だったのに、こんなに長くなるとは。
恐怖さえ感じております(金額的な意味で)。

でもめげずにまとめます。敢えて金額の計算もしないもんね!(死◯フラグ

道具(バックなど)

ザック(リュック)

一番、値の張ったものでした。

でも敢えてこれにしたのは、背負い心地が一番しっくり来たから。
最初は以前の記事でも書いたリュックで行ってたんですが、肩の痛み・こりが目立つようになってしまいました。

日帰りでこれじゃあ、旅行だともっと辛いだろ……。

店でいろんなザックを背負い比べてこれが一番よかったので、初めてということもあり思いきって購入しました。
結果は大満足! 肩の痛みから解放されました。

「肩だけでなく腰でも背負うって大事なんだ……」としみじみ。 

チェストバッグ

Yahoo!ショッピングで安売りしていたのを機に購入。

最初は所持しているウエストバッグやミニショルダーバッグを使っていたんですが、特に急な足場などに差し掛かると歩きにくい、すぐ使いたいものの出し入れが意外としづらかったりと、どうにも引っかかる場面が多かったためです。

軽食をつまむ、スマホや地図を取り出して位置を確認するなどといった、ハイキング中にちょいちょい行う用の物を入れるのにサブバッグは必須です。

■【悲報】青森旅行中に……

バッグの片側の紐が取れそうになってしまいました……。


ホテルに運良く裁縫道具があったおかげで、応急処置してなんとか乗り切りましたが、たまたま縫いが甘かったのか何なのか。。取れなくてよかったです。

ちなみに下がちゃんとした形です。


こっちはうんともすんともないのにね……。

■追記(2017年4月6日)
さすがに使いにくいので、新しいのを購入しました。

トレッキングポール

サポートタイツを買った時に、一緒に薦められて購入しました。
2本で6000円(Victoria価格)というお安さだったのも決め手。
……トレッキングポールもいいかも、ってうっすら思っていたからだからねっ! 店員さんにホイホイ釣られたわけじゃないんだからねっ!←

でも、よかったです。八甲田山登山は特に段差が目立っていたので、体重をトレッキングポールにも振り分けることで、足への負担をだいぶ減らせました。
軽量で、けれど意外にやわじゃないのも素晴らしい。

少し不便なのが、長さ調節可能な箇所が2つあるのに、1つにしか1cm間隔の区切り線を入れてくれていないところです。

レインウェア(雨具)

■ジャケット

■パンツ

雨具は、天気の変わりやすい山では必須! といろんな解説サイトで書かれていたので、手ごろな値段でお馴染みのモンベルで揃えました。

青森旅行では、雨具……としてではなく、星空鑑賞中の防寒具として役立ちました。
夏なのに、夜は結構冷えるんですよ~。ユニクロのフリースも着たぐらいです。

 

その他小物

熊よけの鈴

通常タイプ・消音できるタイプの2つがあると知って、後者を購入しました。
これは本体を引っ張るだけでON・OFFを切り替えられるので、面倒くさがりの私にピッタリです。

日焼け止め

日焼け止めって、大事だとわかっていてもつい塗り忘れてしまうことが多く、思い出しても大抵カバンの底にしまわれていて、取り出すのが億劫になること多々。
だからこの商品を知った時は、まさに私のためのものだと思いましたw

スティックタイプで塗るのが簡単、というのがまずいいですよね。
ジーンズのポケットにもスッと入れられるサイズなのも◎。

ネックは値段ですね。

救急セット

バッグの中が小分けされていて使いやすそう&値段にも優しかったのでこちらを。
すでに包帯などが同梱されておりましたが、他に必要なものがあれば後で買い足せばOKですしね。

 

番外編:地図・GPSログ取得アプリ

■地図アプリ

地図ロイド
地図ロイド
開発元:KMI Software
無料
posted with アプリーチ

■GPSログ取得

山旅ロガー
山旅ロガー
開発元:KMI Software
無料
posted with アプリーチ

方向音痴な私をいつも助けてくれるアプリです。
あらかじめ、地図ロイドアプリで訪れる予定の山や場所周辺の地図データを端末に保存し、ヤマレコやルートラボから(参考になるルートがあれば)GPXデータを取得しておきます。

地図データを事前に保存しておく理由は、特に山の中だとモバイル通信が不安定になる or 繋がらないことが当たり前で、地図の表示ができない可能性大だからです。

そして当日は、参考ルートを地図上に表示させつつ、山旅ロガーアプリでルートのログを取ります。

この時は必ず端末が2台持ちになりますね。過去に使っていたスマホを再利用しています。(端末によるみたいですが)SIMなし、オフライン状態でもGPSはきちんと動作するようです。

登山におけるスマホGPSの誤解 - ヤマレコ

 

(やっとこさ)まとめ

自然の中に長く身を置くとなるとこれだけ備えが必要なのね……と改めて厳しさをちょっぴり実感した次第です。

もし冬にするとしたら、今度は冬用の装備が必要になるわけですね。

……とりあえず冬のことは考えないようにしておきます。

でも最初にいろいろ揃えてしまえば、あとの必要経費は現地までの移動代くらいなのがこの趣味の利点のひとつだと思っています。
私もこれらの道具を使い倒すつもりで楽しみます!(`・ω・´)

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