悠々自適な日々を目指す

波音に抱かれながら眠りにつくような生活を夢見るブログ

【お知らせ】
アウトドア系記事(旅行・登山・ウォーキング)は以下のブログに移行しました。
> 移行先ブログ:登山・お散歩・ハイキングログ
今後は、以上のブログで更新を続けていきます。よろしくお願い致します。

オリジナルで評価を気にしよう。二次創作は楽しく萌えを書こう

同人誌を作る方よりもウェブで公開する方向けな内容です。
私は小説書きです。

ウタチャンホムペ

こちらのブログを前から拝読しているのですが、特に同人活動に関するお悩みを読んでいると、「あるある」が多すぎて切ない気持ちになります。
で、ここ数年でたどり着いたタイトルの結論を思い出したので、つらつら書いてみようかなと。

なんでたくさん読まれたい・評価されたいばっか考えているんだろう。
二次なのに、楽しく書きたいのに苦しい……

と、かつての私のようにお悩みの方に、少しでも届くといいな。

二次創作は、あくまで「自分の萌えを形にする場所」

捻りに捻ったストーリーや細かい設定、それらもあれば確かにより面白いですが、それよりも

いかに「ぼくがかんがえたさいきょうのもえ」をうまく形にできるか

これが大事!

一言に、二次創作といっても様々なタイプがあるので、ここでは一番多いであろうカップリングものに限って書きます。
カップリング/ カプ/ CP/ 同人用語の基礎知識

私はとにかくこの二人が大好きなんだ!
大好きすぎるから、妄想の中でこの二人にラブラブしまくって欲しいんだ!

という、たぎり過ぎて溢れる萌えを形にしていくことが楽しいんですよね。
もちろん、誰かが目にしてくれて

「ぐああああやっぱりこのカップリングヤバすぎ! 萌え死ぬ!」
「そうそう、この二人ってこういうこと思ってそうだよねー!」

と共感してくれるのは確かに嬉しいしありがたいけれど、あくまで一番は自分
だって自分が一番に萌えるものを形にしているのだから。
「一番の読者は作者自身だよね」と言っていた友達がいましたが、全くその通りです。

評価を気にしすぎるあまり、思ったよりも反応が得られないとヘコみつつ焦りながら作品を公開して、また反応が得られない……のネガティブスパイラルに陥ると悲惨です。
かつての自分を見ているようだ

気持ちの比率を、承認欲求<創作の楽しさ・萌えに努める!
評価に振り回されすぎちゃダメ、絶対。

ぶっちゃけ、作者がノリノリで書いている作品の方が評価されたりするんですよね。
読者にもその気持ちが伝わるから、プラスの評価をもらえるんだと思います。

自分の作品を「純粋に評価」して欲しいならオリジナルを書こう

二次創作での評価は「ジャンルの人気力」によるところが大きいので、たくさん評価されたとしても「=自分の実力」だとは思いません。
自分の萌えが楽しんでもらえたんだ嬉しいな、ぐらいです。

「もっとうまくなりたい!」
「たくさん読んでもらって、たくさん評価してもらいたい!」

そんな私のような承認欲求が強い人は、オリジナルに挑戦しちゃいましょう!
一から設定・作成したものが評価されると、二次創作以上に嬉しいし、やる気に繋がりますよ〜。
特に実力を磨きたいなら、オリジナルを書いてみると自然と勉強に繋がるはずです。

例えば、以下はごくごく当たり前の内容ではありますが、必須事項であり、私も絶賛勉強中な部分です。

  1. キャラクターの描写の仕方
    二次創作は名前を書けば容姿がわかるが、オリジナルは説明が必要
  2. ストーリーの運び方
    二次創作は(極端な話)萌えシーンだけ書いても成立するが、オリジナルは話の流れが必要

投稿サイトは、こちらに網羅されていたので参考にしてみてください。
小説・漫画・イラスト投稿サイト・SNS一覧 リンク集

あるいは、以下の雑誌でオンラインの投稿サイトについて解説されていますので参考にするといいかも。

オリジナルは実力を磨く・試す場所。二次創作は癒やしの場所

そんな気持ちでいれば、二次創作を楽しく続けられます。

普段はオリジナルを書く。
超短編でも140文字小説でも長編でも、形式はなんでも構わないから文章に触れ合っておきます。定期的な文章との触れ合いはマジ大事。
で、萌えに出会ったら思いっきり愛情を込めて楽しく書く。

ただ、私の場合は二次創作だと「普段なら書かないシーンや表現に挑戦してみよう!」という気持ちも生まれやすいので、修行・実験場所代わりになる時もあります。

特にカップリングもので必須なラブシーンはいつも勉強になっています。
文章でいかに萌えさせるか、というのは永遠の難問です。

逆にオリジナルで実力をつければ、二次創作にも活かせる。
より、頭の中の萌えを表現しやすくなる。オイシイですね。

オリジナルも二次もやっている人は、こんな風に楽しい創作スパイラルに陥っちゃいましょう!