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波音に抱かれながら眠りにつくような生活を夢見るブログ

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KinKiデビュー20周年おめでとうございます。10代の頃から見てきた一ファンより

je-kinkikids.com

※これなんてポエム? というのを理解した上で綴っております。
ご承知おきくださいませ。

今日で、『硝子の少年』リリースから20年が経ちました。
本当に本当におめでとうございます。

一時期、ファンというよりかはただCDを買うだけ、みたいな人間になっていたこともありました。
それでも今はただ、「ああ、どんな形であれKinKiを好きでいてよかったな」と、しみじみ実感しております。

『家なき子』や『人間・失格』辺りから二人を知って、初めて「アイドルを好きに」なりました。
雑誌についていたポスターを飾ったり、駄菓子屋に売っていた写真や下敷きを集めたりしていました。
ちなみに光一さんの下敷きだけ、今も残っていますよ。
多分24時間テレビの衣装(黄色いTシャツ)を着て、微笑んでるショットでした。1

ライブには行ったことがありませんでしたが(「二人がライブをやっている」という意識自体、当時はなかった)、今は年末に、KinKiの作り出す空間を十二分に堪能させていただいてます。

私にとってKinKiの二人は、「たまに会える親戚のお兄さん」みたいな印象です。
ライブには、お兄さん達の話をわくわくしながら聞きに行っている気持ちもあります。
特に二人が30代になって、肩の力がいい感じに抜けたあの雰囲気が、より「お兄さん」感を覚えるのかもしれません。

去年の今頃は、まさか剛さんが突発性難聴になるとはみじんにも思っていませんでした。
誰よりも「歌うことを愛している」と知っているから、入院のニュースを聞いた時は光一さんが「耳以外は元気」と言ってくれてはいても、KinKi揃って出演する予定だった番組も光一さんだけが出演するようになって、先日のPartyライブも剛さんは映像での生出演という形にもなって、「ライブまでには回復してくれるはず」という考えが十分甘いことを痛感していました。

二人組の大変さ、厳しさを本当の意味で知る瞬間でもありました。
どちらか欠けたら、グループとして成立しなくなってしまうという恐怖。
それはきっと、お二人自身が一番に感じていたと思います。

15日、16日と行われた横浜スタジアムでのライブのレポを読みました。

剛さんは本当に耳だけが不調で、あとは全く元気であること、
長瀬くんをはじめとしたゲストが来てくれたこと、
光一さんが常に「普段のKinKiの立ち位置」を気にしてくれていたこと、
曲を歌うときに剛さんのパートは歌わずゲストかお客さんにおまかせしたこと、
未確定だけど光一さん・堂島さん作曲、剛さん作詩の曲『突発LOVE(仮)』ができるかもしれないこと……

いろんな「愛」があふれた時間だったのだと知って、本当にじんとしました。

ちなみに、来てくれたゲストです。

立ち位置を気にしていたというツイートも貼り付けさせていただきますね。

「野外ライブなんて、雨男の二人が揃ったら大雨になっちゃうんじゃないか」
実際はそれ以上のハプニングを運んできてしまったけれど、そんな中だからこそ、二人がどれだけ「KinKi」というグループと互いを、大事に想っているのか改めて知ることができました。

二人の活動が一番好きな私としては、「もっとKinKiとしての活動を増やしてほしいな……」とつい思ってしまうこともあります。
だからこそ今年の露出の多さには、驚きと嬉しさと無理しないでという心配――とにかくいろんな感情がごっちゃになってぐるんぐるんしている状態でありつつも、盛り上げてくださっていることに感謝でいっぱいです。
きっと冬にも何かしらあるでしょうから、それまで寂しさを覚えつつ、楽しみに待っています。

これからも、私は変わらず「親戚のお兄さん」の曲を聴いて、話を聞きに行くでしょう。
二人にしかできない世界を、今後もずっと構築し続けてほしいと願っています。
剛さんの耳も完治しますよう、心から祈っております。


  1. (確か)金田一の衣装と銀狼の衣装を着て二人が並んでいるものもあったけど、いつの間にか紛失した模様