【Z Ultra】ズルトラ難民から抜け出せないけど、ムリヤリ候補端末を考えてみた

iphone-1067985_640.jpg
Photo by Pixabay

白ロムで手に入れた当初は、

  • こんだけでかくて電話もできるなんてすごいなー
  • 一台で二役+αこなすなんて!(電話・タブレット・おサイフケータイも!)
  • 6.44インチのサイズ絶妙すぎやろ……

という感動がありつつも、両手持ち操作必須の場面が多々あることに不満点の方が目立ってきてしまったため、メインをXperia Z3 Compactに移したわけですが。

サブスマホとしての優秀さに、改めて感心している今日このごろです。
入手して3年経ちますが、手放そうという気がしません。

だからこその難民状態なんですよねぇ……。

スポンサーリンク

スペック的にはまだ戦えるが……

私が持っているのはau版(SOL24)です。

Xperia™ Z Ultra SOL24 | DESIGN | ソニーモバイルコミュニケーションズ

ゲームをプレイしまくる人には物足りないかも知れないですが、普段使いなら十分なスペックです。

が、Androidのバージョンが4.4止まりなんですよね……。*1
ドコモの電波が使いたかったので先日SIMフリー化をしてカスタムROMを入れていますが、それもAndroidのバージョンが4.4です。

グローバル版の5のROMを入れればいいのはわかっていますが、この作業だけでもいっぱいいっぱいだったので、できればこのままにしておきたい。

今使っているアプリがいつ4.4をサポートしなくなるか……それに内心びくびくしております。
他にもバッテリー問題、ある日突然ぶっ壊れるかも問題もありますしね……。

6インチクラスの防水端末がない ※

※2017年12月現在、ついに登場しました。詳細は「防水でなおかつ6インチ以上端末」に。

これもわりと大事な問題だったりします。

防水にこだわらなければ、選択肢は広がるんですよね。
でも、旅行などで主に自然まみれなところに行く身としては、防水性能があると気持ち的に楽です。
雨に降られても、ポッケに入れたまま汗かいちゃっても、安心。

そして、画面の大きさ=地図アプリの見やすさです。
方向音痴な私は地図アプリに頼りまくりんぐなので、大きいと嬉しい。

敢えて端末候補をリストアップしてみる

  1. 6インチ以上
  2. 防水性能を有している
  3. (登山もするので)GPS性能がいい

ここまで望んでしまうと選択肢皆無になってしまうので、1と2のどちらかを妥協して選んでみます。
ちなみに、GPS性能は値段と基本比例するようです。
» 格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度のテスト結果:格安SIMとスマホ比較

防水性能を捨てた場合

海外のSIMフリー端末も候補となります。……が、意外と選択肢がありませんでした。

Nexus 6

5.96インチと書いてありますが、ほぼ6と見てよさそう。
Nexus 6 スペック(Y!mobile)

Google純正のスマホだけあって、OSのアップデートも他のAndroidスマホに比べて多いし、スペックも全く問題ないので長く使えます。
Google公式では扱っていませんが、Amazonなどで探せばありそう。

防滴はあるそうですが、申し訳程度っぽいので過信は禁物ですね。
» 防水じゃなくて防滴だった!Googleの最新スマホ「Nexus 6」の気になる点をチェック――カメラやプリインアプリ、MVNOでの利用など【レビュー】 – S-MAX

ZenFone 3 Ultra

6.8インチです。でっかいですね。
名前に「Ultra」がついているし、サイズも近いことからズルトラ難民の移住先候補としては随一かと思います。

ZenFone 3 Ultra (ZU680KL) | スマートフォン | ASUS 日本

価格コムの値段を見ると、2016年12月13日現在は64,000円超えとなかなかの値段がついているので、特にGPSの精度が気になるところです。

実はZenfone 2を所持しているのですが、こちらはあまり精度がよろしくないので、どうしても不安が拭えないです……。

以下は、今のところ候補外ですが掲載してみました。

MADOSMA Q601(候補外)

MADOSMA Q601

Windows 10 Mobileです。
Windowsモバイルは今まで全く触ったことがありませんが、スペックも画面の大きさも全く問題なしです。
GPSロガーアプリは軽く探してみたら、1つだけありました。
» GPS Logger-san!

Ascend Mate7(候補外)

Ascend Mate7 スマートフォン | 携帯電話 | ファーウェイ・グローバル

docomoのFOMAプラスエリアには対応していないそうなので、候補外としました。
アップデートで対応するかも? とあったようですが、かなわなかったのかな。
» 価格.com – 『Ascend Mate7はFOMA+エリアで使えるでしょうか。』 Huawei Ascend Mate7 SIMフリー のクチコミ掲示板

GPS性能も、検索した限りでは値段相応かなという印象です。

6インチ以上を5.5インチ以上にした場合

5.5インチまで小さくすれば、選択肢が広がります。
というか広がりすぎましたw

iPhone 8 Plus・7 Plus

iPhone 8

iPhone 7 – 仕様

7は、iPhoneでは初めての防水モデルです。
サブにするには高級すぎますが、OSのアップデートがAndroid以上に期待できることを考えると、かなり長く所持できますね。

GPS性能も抜きん出ているので、候補としてはダントツです。

Xperia Z5 Premium SO-03H

Xperia™ Z5 Premium SO-03H | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperiaシリーズは使い慣れているので、ある意味では安心して購入できます。

価格コムでは、熱を持ちやすいというレビューが目立ちます。
サブスマホなので地図を見る・GPSのログを取る・調べ物くらいしかやらないので、仕事をさせすぎなければ大丈夫かな? とも思いますが、気になるといえば気になります。

Galaxy S7 edge

Galaxy S7 edge | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

スペックは全く文句なしのスマホですね。
GPS性能はネット上の情報だとおそらく普通……?
でも、Galaxyは(この機種が、ではもちろんありませんが)爆発ニュースが気になるところで、ちょっと躊躇してしまいますね。。

スポンサーリンク

防水でなおかつ6インチ以上端末

2017年12月現在はひとつだけですが、ついに登場したので記載しておきます。

HUAWEI Mate 10 Pro

HUAWEI Mate 10 Pro スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

価格が9万近くするものの、文句なしの端末だと思います。
これでおサイフケータイがついていたら、この一台だけでしばらくはやっていくかなってくらい。……手のサイズがもう少し大きければw
GPSの性能は……値段相応、だと思いたいです。

DSDS対応な上にauの電波も使えるのは大きいですよね。
さらに、上で紹介しているAscend Mate7と違い、FOMAプラスエリアに対応しているのも◎。

参考:HUAWEI Mate 10 Proのスペック評価と価格、日本発売日まとめ

唯一のマイナスポイントはSDカードが使えないことでしょうか。本体容量が大きくとも個人的には気になる部分です。

価格がだいぶ下がってきたら検討しようかな……。

まとめ

まとめてみて、もし今購入するなら5.5インチ以上端末の中から吟味するかな、という結論になりました。

GPS精度で選ぶなら、ベストな選択はiPhoneになりますね。
Apple公式サイト行ったら値段が吐血レベルでしたが←
(今はする予定はありませんが)冬に登山をすることも考慮にいれるなら、Xperiaの方がよさそうです。

2017年12月現在なら、HUAWEI Mate 10 Proも候補に入るかと。

とにかくズルトラさん、長持ちしてー!><

参考にさせていただきました:
» FOMAプラスエリアやLTE Band19とは | HANPEN-BLOG
» スマホ4機種のGPS精度調査 – ヤマレコ

追記(2016-12-16)

ドコモAndroid白ロム+MVNOの組み合わせだと、GPSでの現在位置の掴みが非常に悪くなるみたいですね……。全く気づかなかったというか抜け落ちていたというかorz

» ポケモンGOで考えるMVNO(格安SIM)とGPSの問題点 | http://メイド.jp

Z3Cがまさにこの組み合わせなので、なっかなか現在位置掴まないなぁと思ったらそういうこと……。

なので、素直にiPhoneにするか、ブコメにもありました(コメントありがとうございます)Zenfone3 Ultraがいいですかねぇやっぱり……。
いやーGPSが絡むと、さらにややこしいです^^;

脚注   [ + ]

1. グローバル版は5が提供されている
スポンサーリンク