どうしても多くなってしまう荷物の運搬と輪行をどう快適にやり過ごすか?を延々考える記事です 笑
現状なにがつらいか
もともと、リュック+ウエストポーチで行動するのが主です。
というのも、ショルダー等、片方に荷物の重さが集中すると、頭痛持ちゆえ頭が痛くなりがちなんですね。。
でも、リュックの場合だと
輪行袋に入れた自転車の持ち運びがつらい!!
リュックの肩ベルトに重ねるかたちになるので、だんだん輪行袋のショルダーベルトがずれて「重い重い重いいててて(ry」ってなるんですよね…。
肩パッドをつけても、自転車が重すぎて滑り止め効かず。
たぶん、ショルダーベルトが肩にしっかり固定されればまだマシだと思うんですよね。
ってことで、手持ちの物でいろいろ試してみることに。
ショルダーバッグ+大きめハンドルバーバッグを試す
- あまり使わない荷物→ショルダーに入れて背負ったまま
- スマホなどよく使う荷物→ハンドルバーバッグ
という組み合わせを試してみました。
ショルダーは体に密着させるように背負えばそこまで負担はなかったものの、特に夏場はきついですね😅
そしてこの組み合わせの場合は、肩が死ぬので荷物自体が少ないときしか使えません。近場サイクリング限定かも。
ハンドルバーバッグはマジックテープでつけ外しするとなると、やっぱり面倒でした。
輪行時は安定して自転車を運べるようになったので、楽になりました!
リクセン化ウエストポーチ+片方パニアバッグを試す
上記のショルダーとハンドルバーバッグを、それぞれパニアバッグ、ウエストポーチに置き換えただけです。
ウエストポーチは本当に便利なんですが、この暑さで走行時も身につけているのがきつくなっていました。
パニアバッグを持っていくならリクセンのアダプターが空くので、試しにリクセン化してみました。
生地が柔らかいのでだらーんとしていますが、これくらいならまあ。
やっぱりワンタッチつけ外しできるのは便利ですね!
パニアバッグは、前から一度試してみたかった、下記の商品を使ってリュック化してみました。
肩ベルト部分が薄いから、輪行袋のショルダーベルト滑りにくいかも~という期待もあったんですよね。
装着するとこんな感じです。背負っても違和感ないです。
しかし、期待は見事外れました😅 すべるすべる。
やっぱり自転車を運ぶほうの肩はフリーにしとかないとダメかもですねー。
そして、片っぽだけだと荷物の出し入れがだいぶ面倒ですし、すぐパンパンになってしまいます。
やっぱり2個ペアで使うのがベストですね。
2個なら、この商品はアリかもです。
サードパーティ製ブロンプトンバッグのみを試す
CARACLE時代に戻りました 笑
birdyにはブロンプトンのキャリアブロックをつけていないので、以前購入したバッグが余っていたのを思い出しました。
一番でかいこのバッグをリクセン化して、試してみました。
カメラ+水筒+自転車の鍵などを入れているので、輪行中、肩にかかる負担はやばいですが、今のところ一番輪行しやすいです。
持っている他の大きめショルダーバッグと違って、ブロンプトン(自転車)ユーザー用に作られているからか、ポケットの数も多くて荷物の整理整頓をしやすいのが一番の理由かもです。
まあ、ただやっぱり日帰り用では大きすぎますねぇ。
もうちょいコンパクトならなぁ…。一応、純正でいう「Sバッグ」タイプのものもあるのですが、リクセン化って結構大変な作業なんですよね。。