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【短編】エブリスタに『瓶に、悲しいほどの願いを詰めて』をアップしました

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8000字未満の短編です。
エブリスタの超・妄想コンテスト「月見/月夜」応募作品です。

作品へのリンクは以下です。

瓶に、悲しいほどの願いを詰めて - 小説投稿エブリスタ
瓶に、悲しいほどの願いを詰めて - 小説投稿エブリスタ

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簡単なあらすじ&主人公紹介

簡単なあらすじ

月の光が少しずつ弱まっている——

魔法使いであるルナマリアはその原因を探るうち、禁忌・違法とされる「呪法」を用い、月の光を瓶に集める一人の男に辿り着いた。

「呪法の使用をやめてください、死んでしまいますよ!」
「わかっている! でも今だけはどうか、見逃してくれ!」

過去の経験から何としても呪法の使用を止めたいルナマリアだったが、男は聞き入れようとしない。
男にはどうしても、命を賭けてでも叶えたいものがあったのだ。

私には珍しく、ファンタジー要素を含む作品になっています。

主人公:ルナマリア

「魔法省」という組織に所属する魔法使い。20代後半。
学生時代から優秀であり、けれどそれに胡座をかくことなく、日々修行を欠かさない。仕事もきちんとこなすため、上司からの信頼は厚い。

しかし、情に流されやすい面もあり、それが原因で冷静さを欠くこともある。

身長は165cm、ダークブラウンの髪を肩の辺りで揃えている。どちらかというとストレートヘア。瞳は緑色。

裏話みたいなもの

今回の話は、お試しでAIにアイデア出しとプロット、推敲を手伝ってもらいました。

文体が珍しく三人称(でも視点は主人公)になってますが、文章はAI執筆ではありません、念のため 笑
ネタの雰囲気的に、その方がいいのかなと判断しました。すっごく書きづらかったけど、完全一人称だとたぶん文字数が足りなかったと思います。それでなくともかなりギリギリなのに

個人的にとても苦手なのがアイデア出しとプロットなので、AIにはすごく助けられました。
「(面白さなどは関係なく)こういうネタもあるのか」と発見になったし、プロットを提示してもらい、眺めながら「じゃあこういう風に変えてみたらどうだろう?」と新たな流れを思いついたりもしました。

多分、現状はChatGPTが主流だと思いますが、今回初めて知ったClaudeというサービスも使ってみました。
使い比べてみて、個人的にはClaudeの方が肌に合っていたかなと思います。
もちろんChatGPTと同様、きちんとこちらの考えを指示しないと「こういう意図があるから敢えてこう書いてるんだよ!」と突っ込む羽目になりますが、今回は短編だし、許容範囲かな?

付き合いが長いのはChatGPTなので「こういう展開に持って行った方があなたの好みでしょ?」と提案してくれますが、Claudeの第三者な視点もありがたいです。
まあ、そのうち私色に染まっていくのでしょうが 笑
今後もAIには手伝ってもらいたいなーと考えてます。

ぜひ読んでいただけると嬉しいです!

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