ギア・道具

【メインでもサブでも】THE NORTH FACEのフライウェイトリーコンリュックの使い勝手やよし!

2017年10月3日

※アフィリエイト広告を使用しています

東急ハンズで一目惚れして購入しましたが、正解でした。

大きさは22L。お散歩だけでなく旅行のお供としても優秀です。
一年ほど使ってみた感想をまとめたいと思います。

スポンサーリンク

いいところ

リュック自体の重さはほとんどない

とっても軽いです。
かといって貧弱なつくりではなく、カメラや500mlペットボトルなど、重めのものを入れて移動しまくっていますが壊れる様子は全くありません。

背中の部分がエアメッシュ仕様なので蒸れない

旅行やお散歩で重宝する理由のひとつです。
さすがはアウトドアメーカーといったところでしょうか。

前ポケットが結構役立つ

余裕があるので(約 縦26cm×横18cmほど)、タオル・予備のポケットティッシュ、ウェットティッシュなど、すぐ取り出せるものを入れるのに重宝します。
両端が網目になっているので、中身が見えやすい点にはご注意をば。

22Lのサイズながらコンパクトにたためてしまう

これが旅行のお供に最適な理由です。

これがたたむ前のリュック。

たたむ場合は、上の内ポケットを使用します。裏返して入れます。

なんということでしょう。

本当にあんな大きかったの?
普通サイズのリュックと変わらなかったのに?
と疑ってしまうようなコンパクトさです。

たたむのは結構コツが必要で、苦手な私は無理やり詰め込んでしまっているのですが、「コンパクトにたためる」のは嘘じゃないということでw

ちょっと気になるところ

背負う時に肩紐がずれやすい

長さ調節しやすさゆえの……という感じです。

矢印で指している紐の部分をちょっと引っ張っただけで調節できるので、手軽さは本当に素晴らしいのですが、ずれたことを忘れて肩に違和感……という展開もしばしば。

背負って移動している間にずれたことはありませんので、そこは大丈夫です。

前ポケットのバックルが硬い

力のない人が外そうとすると、結構苦労します。
私のものがたまたまそうだったのか(ハズレ?)、全体的にそうなのかはわかりません……。

なので、物を出し入れするときは長さ調節をしてやっています。
こちらも簡単に調節できるおかげで、物の出し入れに手間は感じていません。

スポンサーリンク

まとめ:全体的に優秀なリュックです

旅行では畳んで忍ばせておけば安心でき、軽めのハイキング・ウォーキング程度ならメインで使える。
値段相応のパフォーマンスを持っているといえるリュックでしょう。

今まで旅行時に持っていっていたリュックは以下の商品でしたが、交代となりそうです。

created by Rinker
Reisenthel (ライゼンタール)
¥3,300 (2024/04/20 14:05:53時点 Amazon調べ-詳細)

コンパクトさではこちらが上ですが、ペットボトルやカメラなど、重めのものを入れたときの耐久性に不安が残ります。
端的に言えばエコバッグのように使うべきでしょう。

いいリュックを手に入れられて満足です♪

ショルダーバッグもよく使います♪ ↓でまとめたものは大変お気に入りです❤

関連記事
Karrimor・VT ショルダー Mは理想のショルダーバッグ! 使いやすさMAXです

続きを見る

Ayumu Michino

道乃歩みちのあゆむと申します。
創作と写真と一人時間をこよなく愛する人。

OFUSEで応援する

この記事をシェアする▼

-ギア・道具
-