【旅行】初めての北海道旅行レポその4:日本銀行旧小樽支店金融資料館で1億円の重さにビックリする

【旅行】初めての北海道旅行レポその4:日本銀行旧小樽支店金融資料館で1億円の重さにビックリする
北海道旅行レポの続きです。 今回は「日本銀行旧小樽支店金融資料館」のレポです。 入場は無料です。
カメラ撮影は可能ですが、フラッシュは禁止です。
スポンサーリンク

写真たち

営業場の天井。銀行とは思えない、おしゃれなデザインです。 この銀行は明治45年(1912年)7月に完成したとのことです。
設計者のひとりに「辰野金吾」さんという方がおられますが、なんと東京駅も設計されていたとか。
東京駅もレトロで写真撮りたくなるデザインだしな〜。 アイヌの守神「シマフクロウ」をモチーフにした像だそうです。 先に進むと、紙幣の説明がありました。 いろんな処理が施してあるんだなぁ、と、ひたすら心の中で「へぇ〜」状態。
自国の紙幣をまじまじと観察したのは初めてです。 紙幣がどれだけ出回っているかを、1ヶ月単位で表したグラフです。
下の方、日付が書いてあるんですが切れちゃってますね^^; すみません。。
グラフが一部目立って突出しているのは給料日(20日〜25日あたり?)かな? 70兆円にいきそう……。 右側の説明が全部入らなかったですが、金庫ではなく、緊急用出入口だそうで。
人一人がやっと通れるくらいの大きさですね。 見ただけで頑丈とわかる金庫の扉。物語の世界では見るけど、生で見るとなかなかの迫力です。 そしてやってきました、一億円の重さ体験!
重さ10kgというと、お米の10kgバージョン……持ちあげられないことはないけど、でもやっぱ重い! 塵も積もればなんとやら、ということですね。 後ろに写っているのは、紙幣のレプリカ達です。どれどれ、いくらぐらいあるのかな? 1000億円! 想像すらできない世界です……。
でもそれだけの超大金も、こんなコンパクトにまとめられちゃうんですね。 ああぁ、い、いちおくえんが……こんな屑ゴミに……
紙幣として価値がないと判断されたものは、こうして細かく切り刻まれるようです。 価値がない紙幣とは? その謎は、近くにあった体験コーナーにて解明されました。 ここまで破けていたら、残念ですが価値はなしです。 これだと、元の金額の半分の価値となってしまいます。 これは100%価値ありとみなされます。 もし紙幣が破れたり汚れたりしてしまった場合、銀行に持っていけば絶対交換! してくれるわけでなく、上記のルールに基づいて交換の可否を判断しているということになりますね。
……価値なし、とならないように大事に使いたいと思いましたw 紙幣の主となる原料の説明です。やっぱりそこらのものじゃないですよねw ふと視線を下に向けたら、大理石に絵が掘ってあったのでパシャリ。  結構写真を撮ったつもりでいたんですが、見返すとそうでもなかったという(ノ∀`) もっと早くまとめる予定だったんですが、なんだかんだで1ヶ月くらい時間が空いてしまったので記憶が曖昧な部分もあったりします……お金についてせっかくいろいろ勉強したのに意味ないw お詫びとおまけを兼ねて、すすきので食べたラーメンの写真をペタリしていきます。 「元祖さっぽろラーメン横丁」にあるお店で食べました。 こってりしてるかな? と思いきや、意外とあっさり味で、ぺろりと平らげてしまいました。
お店はこちら↓

おまけのレポへ

本編はこれで終わりですが、まとめるほどでもない、でも写真はいくつか残ってる……なものがあるので、おまけとして次にペタペタしていきたいと思います。 ということで、もうちょっとだけ続くんじゃ。
0
スポンサーリンク